夏休みも終わったので、これから「自分のために」やりたいこと。

思うこと

夏休みがおわり、いよいよ今日から子どもたちは学校です。当然ながら「もうやってらんねぇ」って顔をしながら朝の時間を過ごしてました。わかるぞ。

さすがに今朝は観念したのか「あぁ行きたくない」という声はなかったけれど、昨日はそんなセリフも長男の口からこぼれていて、だよなぁと思いながら「大丈夫!みんなそう思ってるから!」と妙なはげましを繰りかえす母でありました。

そんなこんなで2学期スタートです。子どもたちがいなくなったリビングに寂しさはありますが、規則正しい朝というのはやはり清々しい

私も夏休みがおわったこの区切りで、心あらたに頑張っていこうと、手はじめにトイレ掃除がおわったところです。

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1)なにをおいてもダイエット

夏休みの旅行をフォトブックにしようと画像をチェックしていたところ、自分のガタイの良さに愕然としました。

ただでさえ少ない私の写真なのに写りを考慮したらもう「行ってない人」になってしまうぐらい、本当に載せられるものがない。(戒めの意もこめて載せましたが)

41歳女。<万年ダイエッター>を自称する人にありがちな、ちっともがんばってないけれど常に「痩せたい」と思いながら生きています。

<万年ダイエッター>はこの夏休み、子どもたちと朝食をたべ、子どもたちと昼食を食べ、子どもたちが残したものを食べ、子どもたちのために買ったお菓子なのに彼らが食べないからと食べ、まぁとにかく食べていたようにな気もしないでもない。

体が重い。歳のせいか? いや体重がやばいんだろう。計れないけど。

というわけで、ここでダイエット宣言!週4で泳ぎます!泳ぐぞ!痩せるぞ!

結果は3ヶ月後に発表いたします。

2)稼ぐの大事!はたらくぞ!

夏休みはいっぱいお金がとんでいきました。「今は使うときだ!」となるべく楽しい気持ちで使うように心がけましたが、そんな黄金時代もおわりです。

今日からはまた「お金」を意識した生活をおくります。

私はどちらかというとどんぶり勘定で、お金を貯めたり節約したりっていうのは苦手です。

だけどお盆の帰省時に、実母の老いを痛感する出来事があって、あぁこれはまずいなと思いました。今後、子どもにもお金がかかってきます。そして親にも、自分たちにも。

そんなときに「お金」のことで疲弊するのはつらい。

私は3人兄弟ですが、かつて父が入院したときに他の兄弟たちはあてにならず、私だけが時間とお金をついやしたことに、肉体的な疲労以上の疲労感をあじわいました。

母になにかあっても多分兄弟はあてにならない。お金がないのはストレスです。自分が追い込まれないために、少しでもお金のストレスを軽減する。稼がねば、貯めねば。

3)モノを減らし家を整え、心おだやかに過ごしたい

「痩せる」「稼ぐ」を2大テーマとすると、サブテーマとして「家を整える」ということもあげておきたいと思います。

私はかつて自分の家(今住んでいる)がとても嫌いで「なんでこんな変な家を建ててしまったんだ!一生の不覚だ!この結婚も失敗だ!」と荒れていました。

嫌すぎて嫌すぎて、築3年の家をリフォームしようとも考えました。(金はどうする気だ)

でもそのときに出会った業者の方が「この家はそんなに悲観するようなものじゃないですよ。ただ”モノ”が多いので少し減らしてみたらどうでしょうか」といってくださいました。

あの言葉のおかげで今があります。

それからモノを減らすことを心がけて生きてきています。まだまだスッキリとは言えないけれど、あの頃よりずっと家も心もおだやかです。

加えて、昨年導入した『お掃除ロボット』がさらなる平穏を招いてくれました。今後とも「モノを減らし、家を整える」ことを心がけていきます。

まとめ

そんなわけで8月31日の決意表明。いや、まぁそんな大げさな言葉つかっちゃうと逆によくないね。

大好きな水木しげる先生の著書『ゲゲゲのゲーテ 』にある一節です。

「私には人のために描くという考えがなかったのがよかった。自分のために話を作って、自分のために面白がって描く。だから、つづけられたんです。」

(引用:「ゲゲゲのゲーテ (P81)」)

気合いをいれて目標をたてると、ついガチガチにかたまって、できなくなることも多いです。

だけどそうじゃなくて「自分のために面白がる」っていう水木先生の考え方、あまりに素敵で思わずメモした言葉です。

私も決意表明あらため、「これから自分のために面白がってやっていくこと」をここに記してみました。

2018年8月31日(金曜日)

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