小説

聞いてはいたけど、さすがにグロすぎる小説【殺戮にいたる病】の感想

グロい小説は別に嫌いじゃない。これまでも読んできたし、乙一の【GOTH】とかもなかなかだったけど、むしろ好きだし。だけどこれは・・・ グロ

まるでホラー!愛されたい男がサイコパスになる怖すぎ小説【火の粉】の感想

これは怖い!ミステリーというよりホラー。幽霊こそでてこないけど、じわじわ忍びよるあの恐怖に背中がぞくぞくしました。 かなりボリュームはある

本【君の膵臓をたべたい】いい話だけど絶対泣ける!はハードルあげすぎだという感想

2016年の本屋大賞で2位となったこの小説『君の膵臓をたべたい』をようやく読んだ。 映画化されるということもあって、うちの近くの書店で
子ども

本【明日の食卓】子育てのリアル、虐待へ向かった母親を追い詰めたのはなんだったのか

「虐待はどこの家庭にも起こりうること」そう言われたらそうかもしれないよなと分かるようでいて、いやでもうちはないけどと思ってしまう。 『

子どもの脳死、親は臓器提供の答えをどう出すのか【人魚の眠る家】東野圭吾

「言いたいことがあったら小説でいう」東野圭吾さんのエッセイの中の一文。 彼がこの小説で伝えたかったのは、子どもの臓器提供を否定すること

【世界から猫が消えたなら】の読書感想。映画化されたけど原作はいまいち

NHKの番組『課外授業 ようこそ先輩』に作者の川村元気さんが出演しているのを見た。 川村さんの母校である横浜の中学校で行われた課外授業