夏休みの在宅ワーク母はやることいっぱい!仕事と子どものバランスに悩む

在宅ワーカーとなって2年目の母です。小学校2年生の長男は夏休み真っ只中で、彼にとってもまた2度目の夏休みです。

私が家にいるので、学童保育に行くこともなく、ただひたすらに夏休みを満喫してます。

「子どもが家にいて仕事ができるの?」そんな疑問にお答えするべく、私の1日について書いてみたいと思います。

夏休みの過ごし方

6時半、長男&次男とそろってラジオ体操へ。運動不足の体に刺激を与えます。

朝食や身支度を整えたあと8時に次男を保育園に送り出す。その後は、ダイニングテーブルで宿題をする長男を見ながら朝食の片付けや準備を済ませます。

9時になると1〜2時間ほど図書館へ。
長男はあまり本を読むことが好きではないようなので、その時間は本を1冊読みましょうねと課しています。

帰宅すると、子どもは近所の友人宅に遊びに行きます。

昼に子どもが戻ると、昼食作り。朝、昼、夜、なんだか1日中キッチンに立ってるような気になりますね。料理嫌いにはなかなかの負担です。

午後になると学校のプール。うちから学校までは距離があるので送迎します。15時にプール終了で、16時前には次男が保育園から帰ってきます。

毎日あっという間だなぁ。

在宅ワークの苦悩

ここで私の仕事時間にスポットを当ててみます

まずは図書館。ここでのインプットは直接的に仕事に影響を及ぼすものでないこともありますが、知識の積み重ねはトータル的に生きてくるもの。図書館タイムはある意味「仕事」ですね。

午前中、子どもが遊びに行っている間の約1時間も仕事タイム。友だちが遊びに来たときは、2階の仕事部屋にこもります

午後、プールの2時間ほど再び仕事。ここが一番、集中できる時間なんですが、なんとなく気が緩む時間でもありコントロールが必要です。

この隙間時間での仕事、かーなーり難しいです。スイッチの切り替えが下手なこともあり、乗ったところでタイムアップなんてこともしばしば。

まったく仕事にならんわー!!

って焦りで余裕をなくしたり、仕事に子ども、家事とこなすと夕方になるとどっと疲れが出てしまってイライラ。

「こなす」というか「こなさなきゃいけない」っていう精神的な焦りからくる疲れの方が大きかったんですけどね。

イマドキの夏休みの宿題は親を絡めるものもあって、そういったものとかが「家で働く」私に全てかかってくる。「外で働く」夫は、それに対して何か自分が手を貸そうなんて考えはまったくないようで、それにもイライラしたりして。

その一方で、子どもとあーだこーだ言いながら、工作を作ったり、絵を描いたりする時間は終わってみるとかけがえのない時間で、そこに母としてしっかり関われたことを本当に幸せだと思ったり、我ながらやっかいな女です。

夏休みは割り切るしかない!

幸せな時間なのにイライラしたり、必要以上に疲労感を募らせたりなんてすごくもったいないと思いませんか。

私の場合、イライラの根本は「仕事ができない」ことではなく「仕事ができないことで収入が減ってしまう」ということなんですよね。

「お金」に対する不安感が強いのを自覚しています。だからね、気持ちを切り替えました。

「収入が減るかもしれない」という不安を「収入は減るんだ!」という確信に変えたのです。なんのこっちゃ。

もう割り切っちゃえ。いーじゃん、夏休みだもん。そりゃ仕事の時間も減るし、収入も減るさ。気にするな!

その分、子どもとの夏休みを楽しめ!と自分に覚悟を決めました

保育園が短い夏休みに入ると、もうまったく仕事はしません。それどころか、次男のお休みを多めにとって連日遊び倒しました。非常に疲れましたが、ストレスフリー

在宅ワーカーの優先順位

会社勤めを辞めて在宅ワーカーになるときには、いろいろな思いがあったわけですが、その大きな理由のひとつは「もっと子どもとの時間を過ごしたい」ということでした。

でも実際に在宅で働くようになると、仕事と子ども、そのバランスをとるのが難しいと感じる場面もあります。お休みなのに仕事をしてしまったりすることも。

ただそのバランスを自分でコントロールできるというのが在宅ワーカーの強みです。

夏休みは仕事の比率を減らして、子どもの時間を増やす。9月からはまた仕事をぐっと増やしていく。そうやって緩急つけて自分なりの働き方ができるんです。

つい、日本人らしく「ちゃんと仕事ができていない」という罪悪感にさいなまれたりもするのですが、これってもったいないことですよね。

そうこうしている間に、8月も終わりそう。次男も今日から保育園に行きました。

早いなぁ、さみしいなぁ。もっともっと子どもたちと遊びたいなぁ。

来年の夏、たくさんたくさん子どもたちと遊べるようにと、また仕事をがんばるモチベーションが増えました

はっきり言って、仕事しているより子どもと遊んでるほうが楽しいですからね。

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