性別判定でお腹の子が男の子とわかったときショックだったの、ごめん息子

赤ちゃんの性別を知ったのは妊娠8ヶ月のときでした。医師から「性別知りたいですか?」とか聞かれると思ってたんですけどね、いきなり…

「あー、ついてるねー。男の子だねー」って。

突然のことに「えっ!」て言う私に「あれ?性別知らない方が良かった?」と。

いや、聞きたかったですけどね、あまりに急だったので驚いただけです。そっかそっか男の子かー。

男の子でがっかり

そんな突然の発表で性別を知らされた私だったんですが、実をいうとかなりガッカリしてました。男かー、ついてんのかー。

おちん○ん・・・

おちん○んがついてる、おちん○んがついてる、おちん○んが・・・

いまだかつてないぐらいこの単語が頭の中でリフレインしてました。そうか、オムツ替えるとおちん○んが出てきて、お風呂でもおちん○ん洗うのか。

そうか、おちん○んかー。

あぁぁ、ショックだ・・・

赤ちゃんへの罪悪感

こんなにショックを受けててなんですが、それまで特に「女の子が欲しい!」と思っていたわけではなかったんです。

ただね、なんとなく女の子のような気がしてたし、女の子の名前しか考えてなかった。まぁ、潜在的に女の子を欲してたってことでしょうね。

やっぱり同性を欲するんですかねぇ、今思えばどっちでもーじゃんって感じなんですが、当時は「あたし育てていけるんだろうか」とか思って。あほだった。

そんな自分の勝手な感情もそうだけど、お腹の赤ちゃんへの申し訳なさがまたとても大きくて、安心してそこで眠ってる子を想像すると胸が痛くて痛くて。

とにかくもうこんなことで落ち込むのはやめよう!ショックを受けるのはこれで終わりだ!「今日だけにしよう!」そう決めました。

性別なんてどっちでもいい

あーだこーだ言った日が過ぎると、あとはお腹の赤ちゃんが生まれてくる日を待つばかり。名前考えるぞー!洋服、買うぞー!

出産準備をはじめるとね、途端にワクワクしてきます。ベビー服とかかわいいもの。

でもね、この頃はまだ「女の子」への未練はあったような気がします。自分ではっきり認識しているわけじゃないし、気づかないようにしてた部分もあったろうけど。

それがだんだんなくなってきて、いよいよ生まれてきた我が子を見ると

うわー、性別なんてどっちでもよかったー、かわいいー♡ってなりました。ちなみに、あんなに悩んだおちん○んもめちゃかわいい♡

大抵みんなこうなるよね。私の友だちとかも生まれる前は散々いってたけど、生まれたらもうメロメロだもの。

女の子が欲しかった、なんとなく女の子を想像していた、特になんとも思ってなかったのに男の子だと聞いたらショックだった。そのケースはいろいろあります...

 

なぜ女の子が欲しいのか

なんで女の子を欲するんでしょうね。

よく「女の子は優しくてかわいくて、大きくなってもお母さんとお喋りしたり買い物したり友だちみたいに楽しく過ごせる」ってことが言われます。

かわいいお洋服を着せたいとかって、小さい頃のお人形遊びの感覚もあるのかなー。メルちゃんもぽぽちゃんも、女の子ですもんね。

ある程度の年齢が進むと「結婚しても親についてくれる」とか「老後の世話」みたいなことも言われますね。(おばさまがたのこの主張は激アツです!)

男の子しかいないお母さんはよーくわかると思うんですけど、男の子2人連れて歩いてると見ず知らずの人にも「大変ねー」って声かけられます。 私も...

 

こういってはなんですが、どれも親にとって都合のいいような気がしますよね。

確かに仲良し母娘ってのも多いんでしょうが、同時にこの関係が問題になりやすかったりするのはそういった部分も影響しているのかもなーなんて思います。

案ずるより産むがやすし

「案ずるより産むがやすし」とは、あれこれ心配しても実際は意外と簡単よっていうのをお産になぞらえて言った言葉です。

お産する前は本人も周囲の人も色々と心配することが多いが、終わってみると案外たやすく済んでしまうもの

引用:故事ことわざ辞典

もうこれに尽きる!出産もそうだし、男の子を産み育てるってこともそう。

産んでみたらそれまでの不安とかは消えて、ただかわいい我が子との幸せな時間がはじまりました。

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