【軽井沢おもちゃ王国】は小学生でも楽しめるのか?

お出かけ

『軽井沢おもちゃ王国』は小学生でも楽しめるのだろうか?

小4長男のリクエストで、軽井沢おもちゃ王国にいくことになったのはいいけれど、前にいったのは2歳のとき。

あのときの”楽しかった思い出”があったから「また行きたい」となったんだろうけど… 年齢的にどうなんだろう。

とはいえ次男も小1で、行くとしたらもうギリギリだし、行きたいというなら連れて行こうと軽井沢旅行を決行しました。

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結論を先にいってしまおう

結論からいうと、小4&小1男子の『おもちゃ王国』は楽しめました

ただし条件があります。

それは、お出かけしたその日の天気が ”晴れ” であること。

おもちゃ王国は『おもちゃのお部屋』『アトラクション』『自然/アスレチック』の3つのエリアから構成されています。

中でも全天候型、つまり雨でもOKな屋内施設というと『おもちゃのお部屋』エリアのみ。正直ここだけでは、小学生はもちません

小学校低学年の女の子ならなんとかるのか? いや、女子を育てたことがない私には女の子のそれがどんなものかはわからないので言及はさけておきます。

小4・小1男子においてのみ、現場での状況をお届けしていきたいとおもいます。

男女もそうだけど個人差もあることをお忘れなく。

全天候型「おもちゃのお部屋エリア」

『おもちゃのお部屋』エリアで息子たちが入ったのは3つでした。

  • トミカ・プラレールランド
  • 木のおもちゃ館
  • アクションゲームワールド

トミカ・プラレールランド

トミカ好き”だった”長男が2歳のときにどハマりしたお部屋です。たくさんのレールやおもちゃが置かれていて、子どもたちは好きなようにそれらをつかって遊びます。

うちではトミカもプラレールもすっかり出番を失っているので、息子たちは久しぶりにレールに触れていました。

それなりには遊んでましたが、かつてのように居座ることはなく、そもそも飽き性の次男においては「次のところ行きたい」と早々にリタイアしてしまいました。

このお部屋で遊んでいた子は 幼児から小学校低学年ぐらいまで ですね。

木のおもちゃ館

次に立ち寄ったのが「木のおもちゃ館」で、ここがなかなか楽しい。

珍しい木のおもちゃもたくさんあって「これどうやって遊ぶの?」とかいいながら、家族でもりあがりました。木はやっぱり癒されますね。

「木のボールプール」には1歳前後の赤ちゃんも楽しそうに遊んでいて、年齢層も幅広い。

私も童心にかえって「木のボールプール」に入ってみましたが、足つぼが刺激されすぎて私には無理…

こちらは赤ちゃんから小学生向けといった感じですかね。

アクションゲームワールド

『おもちゃのお部屋』エリアで子どもたちが一番気に入っていたのが、この「アクションゲームワールド」です。

野球盤やサッカーゲームなど、親世代にとっても懐かしいおもちゃがそろっていて、お父さん&男の子という組み合わせが非常に多い

お父さんはそれこそ昔とった杵柄で、子どもたち相手に対戦していました。もちろん女の子が遊べるようなおもちゃもあります。

4〜5歳から小学生ぐらいの子どもが多いお部屋でした。

『おもちゃのお部屋』詳細はこちら

遊園地『アクションエリア』

『アクションエリア』はいわゆる”遊園地”のようなエリアで、アトラクションを利用することができます。

ただし入園料とは別料金が必要。パスポートであれば追加料金なしで利用できますが、うちはパスポートは購入しませんでした。

ここで唯一利用したのが、上の画像にある「アスレチック城」です(1人500円)。知能コース・体力コースと2つのコースからなるスタンプラリーです。

コース制覇の目安は30分ほど、大人も「難しかった」と感想をいっていたところをみると、しっかり楽しめる作りになっているようです。

夫は ”兄弟だけでチャレンジさせたい!” と、息子たちだけが中にはいりました。

あの子達だけで大丈夫なの?(心配)

大丈夫、大丈夫。絆が深まるんだって。

時折、息子たちの姿がみえかくれするんですが、2人は母には目もくれず… だけどちゃんと2人でやっていました。弟のカードはお兄ちゃんが持っています(涙)

30分ほどして出てきた2人は満面の笑顔で、冒険についてたくさん話して聞かせてくれました。やっぱりなぁ、親がいないとしっかりするんだよなぁ。

『アクションエリア』の詳細はこちら

自然のなかの『アスレチックエリア』

『アスレチックエリア』はその名のとおり、自然の中につくられたアスレチック。ここが一番のお目当てだったんですが、心配された天候ももってくれて安心しました。

1人600円で時間は40分。時間が足りないかもしれないなと思いましたが、子どもたちのペースがあまりに早くて、十分な時間でした。

長男にしては、少し簡単なコースだったかもね。

子どもたちは入り口で、ヘルメットと肘&ひざサポーターをつけなければなりません。そこで難色を示した子どもたちでしたが、まぁつけないと入れないしね。

あとサンダルはダメです。靴下&靴が必要で、どちらもレンタルできますが履きなれた靴のほうがいいかもしれませんね。

中には吊り橋やツリーハウスがいくつも作られていて、私もこういうのワクワクする。板壁などちょっとした難所もあり、子どもも楽しそうでした。

田舎住みですが、アスレチック施設は老朽化にともない閉鎖されていっている昨今。こういうの体験させたかったんですよね。

『アスレチックエリア』の詳細はこちら

まとめ

とにもかくにも “天候” が大事です。とても楽しかったですが、夫とも「雨だったら多分もたなかったね」と話をしました。

我が家にとって『おもちゃ王国』はすでにタイムリミットかなと思うと、少し感傷的にもなりますが、子どもたちにとって思い出がひとつ増えてよかったです。

今回の軽井沢旅行の行程はこちらにまとめましたので、ご計画されている方はぜひこちらも読んでみてください。

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思い出が色あせないようにフォトブックつくらなきゃなぁ。

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