息ぬき

映画・ドラマ

映画【聲の形】聴覚障害者だから優しくしたんじゃない、ただ友だちになりたかった

この映画すごい。語彙力ないのがもどかしい、とにかくいい。 『聲の形(こえのかたち)』は聴覚障害をもつ女の子と、彼女をとりまく同
映画・ドラマ

映画【ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年】を子どもとみた感想

Amazonプライムでちびまる子ちゃんのテレビアニメや映画がプライム対象になっていることを最近知り、楽しくみているところです。

感想【西原理恵子本】反抗期の娘への手紙は、すべての女性の生き方に通づる

早いなぁ。 気がついた時には、一瞬でいなくなっちゃう。 今でも思い出す。ちっちゃかったふたりが「かーしゃん、抱っこしてー」「抱っ
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お出かけ

軽井沢旅行【ホテルロッソ軽井沢】ファミリーツインルームに宿泊しました。

軽井沢旅行を決めたのは7月末で、そこから宿をさがしはじめたのだけど、それは”夏休み”という超繁忙期にあるまじき遅さだったのだと思います。
お出かけ

【軽井沢おもちゃ王国】は小学生でも楽しめるのか?

『軽井沢おもちゃ王国』は小学生でも楽しめるのだろうか? 小4長男のリクエストで、軽井沢おもちゃ王国にいくことになったのはいいけれど、前
お出かけ

夏休みの家族旅行は涼をもとめて軽井沢へ。小学生男子とどこへ行く?

あまりにも暑すぎる2018年夏。家族旅行の行き先を軽井沢にしたのは「避暑地」の恩恵を存分にうけたかったから。 軽井沢にはこれまで4回お
思うこと

夏休みも終わったので、これから「自分のために」やりたいこと。

夏休みがおわり、いよいよ今日から子どもたちは学校です。当然ながら「もうやってらんねぇ」って顔をしながら朝の時間を過ごしてました。わかるぞ。

聞いてはいたけど、さすがにグロすぎる小説【殺戮にいたる病】の感想

グロい小説は別に嫌いじゃない。これまでも読んできたし、乙一の【GOTH】とかもなかなかだったけど、むしろ好きだし。だけどこれは・・・ グロ

まるでホラー!愛されたい男がサイコパスになる怖すぎ小説【火の粉】の感想

これは怖い!ミステリーというよりホラー。幽霊こそでてこないけど、じわじわ忍びよるあの恐怖に背中がぞくぞくしました。 かなりボリュームはある
思うこと

特別なファンじゃなくても誰しも自分史に「SMAP」がいるというすごさ

この三連休はちょこちょこお出かけしたり用事をこなしたりしながらも、見られる限りAbemaTVを視聴してました。 話題のあれね、『72時
子ども

絵本【ママがおばけになっちゃった】”死”が親を大切にするメッセージて本気?

ある日突然、ママが交通事故でなくなっておばけになってしまうっていう絵本。 ママは冒頭でいきなり死にます。そのあとはおばけに

ホリエモンが十分な睡眠時間を確保しつつ、超人的仕事量をこなせる理由

ホリエモンさん(以下、敬称略)みたいな人は、ショートスリーパーで1日3〜4時間ほどしか寝てないんだと思ってました。 それが、最低でも1

感想【ご本、出しときますね?】オードリー若林トーク本。小説家の裏話がおもしろい!

この本、おもしろかった! BSジャパンで放送されていたオードリー若林正恭さんのトーク番組『ご本、出しときますね?』が書籍化されたもの。

読書感想【君の膵臓をたべたい】絶対泣ける!と評判なのにつまらなかった

「またつまらぬものを読んでしまった…」石川五右衛門のごとくそう言いたくなるような本だった。どうして私はこうもベストセラーが合わないの
思うこと

好きなことをやって生きていこう、とか言うけど結局のところみんな頑張ってる

「好きなことをやって生きていこう」 みたいなワードが巷にはびこりだしたのはいつからだろう。一説によると、東日本大震災以降ってのを聞いた
思うこと

やることがいろいろあって、あれもこれも考え出すとイライラしてしまう

確定申告は無事に一段落して、さぁこれでのびのび過ごせるぞ!ってなるのが普通なんですけどね、なんだろうこのイライラ。 学生時代のテスト前
映画・ドラマ

感想「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」泣きのシーンなしは残念!

あぁもうこの季節がやってきましたね。3月といえば・・・ 「映画ドラえもん!」 とわたしの中では、わさびさんの声でやってみました。
映画・ドラマ

映画【湯を沸かすほどの熱い愛】本当に素晴らしい。母の愛に涙、自分の生きる意味を考える

『湯を沸かすほどの熱い愛』この映画、みにいって良かった。本当に素晴らしい。 主人公は余命2ヶ月を宣告された母で、最期の時間を家

読書感想【明日の食卓】ワンオペ育児で追い込まれる母親のリアリティが辛い

「虐待はどこの家庭にも起こりうること」そう言われたらそうかもしれないよなと分かるようでいて、いやでもうちはないけどと思ってしまう。 『
思うこと

その生きづらさは自分を守るために身につけたもの。私ってアダルトチルドレンだったの?

アダルトチルドレン(AC)というと『幼少期にすごく過酷な経験をした人が抱えるトラウマ』のようなものという印象があったのだけど、この本の著者は