子どものトイレトレーニングが上手くいかないのでやめてみたらあっさり成功した

「おむつはずし」

子どもが2歳ぐらいになると多くの母親たちはこのことを考えずにはいられないでしょう。1歳後半ぐらいからうずうずしたりしますよね。

で、早い子からどんどんパンツマンになっていく様を「別に気にしてない風」に眺めながら、めっちゃ気になる!っていう。

まぁでもね、子育てってなんでもそうだけど個人差が大きいんですよ。だからみんなより少し遅れたって、焦る必要はまったくなし

重要なのは、子どもがその時期を迎えているかを見極める ってことです。

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保育園でのトイトレ

うちの子どもが通う保育園では2歳児クラスになってしばらくするとトイレトレーニングがはじまりました。

登園するとトレーニングパンツに履き替えて、決まった時間にトイレにいくっていう、ごく一般的な感じですね。

まぁでもねぇ、うちの子たちはどっちもそんな保育園のタイミングではまーったく反応してませんでしたね。

一生懸命やってくださる先生たちには非常に申し訳ないんですが、親としても

「いや、まだ無理だわ、この子ら全然やる気ないみたいだな・・・」

って思いで見ていました。でも保育園のやり方に意見しちゃダメなのかななんて、毎日濡れたパンツを洗ってたんですがね。

トイレトレーニングをやめたい

もちろん先生たちは時間を見計らってトイレに誘導してくれるので、トイレでできる日もあったし、そういう報告はやっぱり嬉しかったです。

だけど、だーけーど、やーっぱり まだ早い ような気がしてたんですよね。

トイレでできるのなんて、まぐれっていうかたまたまタイミングがあったっていうだけで、本人としては尿意もわかんないし、なんか知らんけど出たわみたいな。

いや、それがトイレトレーニングってもんなのかもしれないけど、私としては「タイミングより尿意だろ」っていうお金より愛みたいな正解のない方程式があって、個人的にはやっぱり尿意を優先したいなって思ってたんですね。

家での様子を見てても「あっ、おしっこでる〜」って前触れはまったくなくて、気付いたら出ててはい〜みたいな。なんなら出てても気にしないって感じ。

もういい!

「先生!息子のトイレトレーニングをいったんお休みさせたいです」 

先生も先生で、うすうす「まだ早いんじゃないか」ってこと感じてたんでしょうか、まぁすんなり「そうしましょうか」って感じでした。

もっと早く言えばよかったー、先生も息子の後始末大変だったろうに、すみません。

3歳を過ぎるとそれは突然に

「3歳のお誕生日が過ぎたら急に成長するよ」

先生からはそんな話も聞いていましたが、まさにターニングポイントは3歳のお誕生日でした。なんだか急にしっかりしてきたんですね。

「この子、なんか今ならいけそうな気がする。やってみよか」

それから3日ほどで昼と夜のおむつはずしが完了してしました。長男のほうは、うんちをトイレですることをしぶりましたが、それでも1週間もかかっていません。

時間ごとにトイレに誘うっていうやり方もあまり必要なくて、はじめは何度か失敗したものの、すぐに自分でわかるようになったようです。

やっぱり、タイミングより尿意

子どもをじっくり観察する

といっても「尿意を感じるようになる」っていつなのよ、って話なんですけどね。そこはもう子どもをじっくり観察するしかないです。

例えば、高いところからジャンプするとき「この高さならうちの子は飛べる」のか「これは無理」なのかって月齢だけじゃ測れないですよね。

できるかできないかは、子どもひとりひとりで違います

おむつはずしも「うちの子そろそろいけそう」と思えるときがきます。例えば、普段の会話で理解力が増えたとか、知恵がついてきたなとか。

いわゆる「しっかりしてきたかも」と思ったとき「なんかいけそう」ってビビビっときます。じっくり見てください。

他の子と比べなくなる

そうやって、自分の子どものことをよーく見ていたら、不思議と他の子の成長は気にならなくなるんですね。

「なんかすごい成長してるなー、すごいなこの子」って感動することばっかり。

トイレトレーニングが上手くいかないのは、まだその時期がきていないから。焦らないで、まだ無理っぽいなーと思ったらやめてみたらいいんです。

子どもって日々成長しています。そんな小さな変化を取りこぼさずに気づいていく楽しみ。ちゃんと成長してるから、その歩みで正解なんです。

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