私が手帳を活用できない理由がわかった。3月だけど1月始まり手帳でリスタート

手帳は毎年かってます。

11月か12月、年があける前に準備して、いそいそと年間の予定を書き込んでみたりして。家族の誕生日とかだけど。

「来年こそはちゃんと手帳を使うぞ!!」って思うんだけど、3月か下手したら2月ぐらいから全然ひらかなくなってしまう

夏頃にはたと思い出してこちょこちょ書き出すんだけど、秋にはほとんどサラの状態の手帳がまた1冊できているというね。

やっちまったーって思った頃には、次の年の手帳を探し出すというエンドレス無駄。

「なんで私が手帳ライフを習慣づけられなかったのか」

ここにきて、それはもう驚くほど明確にその理由がわかってしまいました!

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ノートありすぎ問題

先日おもいたって仕事部屋に散らかっている本を片付けました。

雑然と積み上げられた本の行方は、共有スペースにある本棚です。しかしですね、この本棚もいっぱいで、こっちを先に片付けようということになりました。

入りきらないのでここは断捨離です。

いらないと思われる本をどさーっと捨てたら、なんとか仕事部屋の本がおさまったんですがね。

そのとき、本棚から出てきたノート&手帳類の数々に驚いたわけです。

書きかけのノートがどっさー、例によってほとんど使われていない手帳がどっさー。ここに写ってないけどまだあります。

さらにわたしのカバンの中やら別の棚から出てきたのがこれ。

ノート4冊、あとから3冊で合計7冊出てきました。

わたしはノートを持ち歩くのが好きでね、というか思いついたときにちょこちょこっとメモするのが好きだったりするのです。

なのでノートを常に持ち歩くんですが、たまに忘れたら出先で買って、また忘れて買って、とかやってるとどんどんノートがたまっていきます。

で、「どのノートに何を書く」とか特に決めてないもんだから、似たようなただのメモノートが複数できてしまうんですね。

手帳は「清書」ではない

ノートはただの殴り書きなので、中身も飛んでるし、その都度思ったこととか気づいたこととか、それこそただのメモなんかも書き込んでいます。

つまりぐちゃぐちゃ。

一方で、手帳は色分けしたり、確定した予定をきちんと書き込んだりと自分なりに整えながら書いてしまう。

わたしにとって、ノートは下書き・手帳は清書という役割になっていたようです。

なので普段はノートを活用することが多くて、手帳が真っ白になっちゃうんですね。

ノートから手帳にシフトする

そのことに気づいたわたしは、ノート断ち をすることに決めました!

ノートは持ち歩かない、かばんには手帳だけにする

でもなー、今までみたいに思いついたことを殴り書きするのも便利なんだけどなー。

だけど手帳はちょっとそれなりに見栄えも良くしたいしなー。

そんなわたしが3月はじめに購入したのが、この『DISCOVER DAY TO DAY DIARY ディスカヴァー ダイアリー 1日1ページ』です。

あ、すでに月別ラベルとかつけてアレンジしちゃってますが・・・(その前に写真とるの忘れてたのよ)

このシリーズは、A5とB6サイズがあるんですが普段から持ち歩きたいので、B6サイズを購入しました。それでも結構厚みがあります。

1日1ページということで、ほぼ日手帳(挫折済み)のような感じですが、中身はこう。

分かりますかね。全体的に方眼で、それが6ブロックに分かれているんです。

なので1ブロックを殴り書き用にして、別のブロックは日記用とか、色々使い分けられるんですよね。これが決め手です。

巻頭にある手帳の使い方を紹介するページでは、このようになってました。

上部に時間を示すメモリも印字されいるので、時間管理としても使えますね。

常に出しておく

これまで手帳はカバンに入れっぱなしになってましたが、家に帰ると常に出すように心がけています。

ノート断ちした今は、ここしか書くところがないので必然的に出さなきゃならなくなったわけですが。

お気づきかもしれませんが、わたしはあまり整理整頓が得意ではないです。

ものが多いと部屋が片付かないのと同じで、記録するものが多いから情報がまとまらないんですよね。

ノートを断捨離することが手帳活用の極意!

といってもまだ半月ほどしか経っていないのですが、今回は続きそうな予感がしてます。

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