2階にいるとインターホンの音が全く聞こえないのでサウンドモニターを導入した

日中は大抵、自宅2階の仕事部屋にこもっています。4畳半の小さい部屋なんですけど、一応ここがわたしの城です。

主婦ってこういう場所、必要だと思いますよ。

子どもたちにイライラしてうぉーーってなったときの怒りを沈めるスペースとしても有効活用されてます笑

そんなわたしの大事な部屋なですがね、困ったことにここにいるとインターホンがまったく聞こえないんですよ。

家にいるのに不在連絡票が入っていたりして本当に申し訳ない。

今、宅配業者さんの労働環境が問題になってるじゃないですか、こうしちゃいられない!というわけで、サウンドモニターを購入しました。

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インターホンの音が聞こえない問題

ネットをさまよっていると、2階やリビング以外の部屋にいてインターホンの音が聞こえないっていうお悩みは多々ありました。

解決策としては、だいたい以下の3つ。

インターホンの子機増設

今あるインターホンの型を確認して、子機が増設できるタイプであれば増設。

なければ、親機ごと交換するっていう方法。

配線とかもしなきゃいけないし、何よりかかる費用も気になります

呼び出しベルの追加

既存のインターホンの他にもうひとつブザーを設置するっていう方法。

これだと配線不要で設置しやすいし、値段もお手頃です。見た目もスタイリッシュでいいですね。

ただこれの場合、呼び出しチャイムを玄関に設置すると、既存のチャイムと合わせて2つ並べることに。うーん、来客はどっち押せばいいんだろう?ってなるよね。

サウンドモニターの設置

サウンドモニターとは、音を検知して別の部屋にそれを知らせるというもの。

子どもたちがまだ赤ちゃんのとき、別室で寝かせてる赤ちゃんの泣き声を聞くために、これ使ってました。

なるほどね、こういうのでいいかもしれない。

サウンドモニター セット X870

というわけで、購入したのが『サウンドモニターセットX870』です。

送信機が音を感知して、受信機にお知らせ。通知方法は、音・光・音と光という3パターンが用意されているので、音楽をかけていても光でお知らせがあるといいですね。

画面左が送信機、右が受信機です。

それぞれに単4電池が2個、単3電池が3個いりますが、別売りなのですぐに使いたい場合は、商品が届くまでに電池の準備をお忘れなく。

送信機のほうは、電池を入れる場所がネジで留められているので若干面倒くさい。受信側はスライド式だったのでなんで違うんでしょうね。

で、送信機・受信機ともに、電池を入れる箇所にこんなダイヤルがあります。

ここをね、2つ合わせてやらなきゃいけないんだわ。

すべてセットを終えたら、既存のインターホン親機の下にこっそりとセットしました。控えめに、控えめに。

感度良好、ただし家族がいるときは要注意

今のところ、かなり快適に使用しています。

配達が来そうな日はそわそわして、ちょっとした物音を聞き逃すまいと頑張ってましたが、今はもう安心しきっている感じ。

Amazonで約3000円ぐらい。

正直いうと、それも出し渋っていたんですけど、この快適さがあるならもっと早く導入してもよかったわと思ってます。

道路に面している我が家ですが、外の車の音には反応していないようです。今のところね。

ただし家族が家にいるときは電源を切っておかないと、いちいちお知らせが飛んでくるでしょうから使わないときはOFFする習慣をつけないと。

受信機に関してはACアダプターの挿入口がついていたので、電池と電源の2Wayの使い方ができて便利ですね。

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