ラキュー(LaQ) っておもしろい!レゴとの違いや遊べる年齢などを比較してみた

先日、近くの本屋さんで『LaQ体験会』という名の素敵な『遊び放題』企画がありました。

長男がレゴ好きなので、うちにはレゴは大量にあるんですが、ラキューで遊ぶのははじめて。おもしろいですね、ラキュー!

ラキューとレゴを比較してみました。

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パーツ種類の豊富さは?

パーツの種類でいうと、ラキューが圧倒的に少ないです。レゴは膨大すぎてデータベースすらないというのに対し、ラキューはなんと7種類!

これはラキューの最大のメリットであると言えます。

少ないってデメリットじゃ・・・いえいえ7種類のパーツでいろいろなものが作れてしまうというのはすごいことです!

レゴの場合、特殊パーツが多いので、例えばレーシングカーのレゴセットを購入しても、クレーン車は作れません。

応用が効くという点で、ラキューは非常に優秀ですね。

片付けやすさは?

親にとって重要なポイントとなる、片付けやすさを比較してもラキューですね。

使うときの利便性を考えて種類ごとに収納した場合も、ラキューの種類の少なさに助けられます。

また、その汎用性から、パーツが無駄に増えることもないと思います。

レゴの収納は非常に苦労しました。パーツごとに分けてみたこともありますが、入れ物が増えるばかりで。

大小の差も大きいですから、やはり苦戦します。うちではレゴバックにすべて収納しています。

作りやすさは?

作りやすさでいうと、下から上に積み上げていくスタイルのレゴのほうがわかりやすいですね。

なんとなく組み立てはじめても次第に形になっていくのがレゴかな。ラキューは、ある程度イメージしないと難しいかも。

そして思い描いた通りに組み立てるには、作り方の本などでいくつかのパターンを経験してみる必要があるでしょうね。

立体を作るのであれば、レゴよりラキューのほうが難しいです。平面であれば4歳の次男でもひとりでできました。

はずしやすさは?

レゴをやっていると「お母さん、これはずしてー」と言われることが多々あります。

ブロックはずしツールがついてますが、 子どもにはなかなか難しい場合も。小さいパーツの場合、大人ですら悪戦苦闘しますね。

その点、ラキューはつなぎ目をパキッと折るだけではずせるので、かなり楽。子ども「はずすのが楽しい」と言っています。

はずしやすさもラキューの勝ちでしょうか。

壊れやすさは?

完成品を、という意味ですが。はずしやすいということは、ラキューのほうが壊れやすいってことでしょうね。

作っている最中にも「あぁっ!」て思わずはずれちゃうこともありました。

レゴは頑丈で、子どもたちはミニカー用のガレージなどを作ったりして遊んでいますが、ラキューだと心もとないかなー。

完成品を落とした場合も、ラキューのほうがバラバラになるのかも。試す勇気がなくてやってませんが、やったら追記します。

対象年齢は?

口に入れてしまうような小さい子には、ラキューは無理ですね。

レゴの場合、小さい子ども向けに「デュプロ」シリーズなどがあるので、2歳ぐらいの子どもはこちらがいいです。

3歳以上になるとラキューでも遊べますが、3〜4歳は立体より平面のものがオススメです。

次男も平面なら楽しく遊んでいましたが、はじめは細かいパーツに苦戦することも。すぐ慣れるかなーと思っていますが。

5歳は微妙なラインですが、6歳ぐらいになると簡単な立体もできるでしょう。

まとめ

いろいろ書きましたが、レゴとラキューを使ってみて、私としてはラキューに軍配があがりますね。あのパーツの少なさは魅力ですよ。

レゴで抱えていた悩みが一気に解決したことに感動しました。といってもどちらも捨てがたいのが正直なところです。

我が家に遊びに来る小学2年生もレゴ大好きだし、いずれにせよ長く遊べるおもちゃだと思います。

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